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恵味うどん

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27、8年前…僕は四国の うどんの庄 かな泉

倉敷店で和食の懐石料理とうどんが味わえる

お店大原美術館の大原さんの倉屋敷を改造し
琴が流れる日本庭園に囲まれた400年の歴史ある
店舗でうどんを習いました


僕のうどんに対する意識は


和食の世界を取り入れたココ倉敷店でとても
刺激的な世界でした


色々ある中で和食の世界に 「香り付」
という季節の香りをお料理に添えるという手法が
あります

これは和食のお料理の様々な部分で
使われていて

修行時代和食の料理長さんが
「裏の柿の葉を綺麗に洗って持ってこい」
と言われ

なんに使うんやろ?と思いながら
形のいい柿の葉の赤く紅葉🍁した葉を
天ぷらの竹籠の🧺端に添え

旬の物の天ぷらを出した時は18歳の僕には
とても衝撃的な一コマで和食の料理ってすげ〜
っとインプットされました

20歳で福岡の薬院でうどん屋を
継いだ僕はザルうどんにこの香り付けのマネをして
旬の柑橘の皮をうどんに添えて出しました

今では全てのうどんメニューに添えてますが…

この日本的な和食の文化

こんな時代を目にして

なにか もう一度日本人に合った長〜い歴史の
日本料理を勉強しながら うどん を
見つめ直そうと感じる今日この頃でありました

ごはん🍚と味噌汁と納豆 焼き魚に大根おろし

おそらくこれが一番日本人に合ったお料理の定番
で海の幸、昆布でダシをとり、大地の恵みの白ご飯🍚お味噌汁は山の幸、土の幸、海の幸、を入れ

おかずに魚🐟焼いてよし、煮込んでよし、さらに生もよし!

なんか和食が素晴らしい!